廃棄物から電気を生み出す!注目のバイオマス発電

 国のエネルギー供給が問題となっているなか、『バイオマス発電・熱利用』は自然循環型のエネルギーとして注目されております。

 弊社は、バイオマスプラントから発生したメタンガスなどを発電機の補助燃料として利用できるデュアルフユーエルエンジン・発電機の販売、設置を行っております。

デュアルフューエルエンジン・発電機とは?

 重油及び軽油を主燃料とし、バイオマス発電施設から発生させたメタンガスや可燃性ガスを補助燃料として電気を発電する電源装置です。勿論廃食油(精製した)だけでも運転可能です。


 

国外メーカーと共同開発!発酵槽、炭化炉どちらの方式でも対応可能に!

 バイオマス炭化炉については、発生したメタンガス燃料中には硫化水素を含むために、例え脱硫装置で低濃度に抑えても日本製エンジンメーカーはエンジンを出荷しない実態があります。そこで弊社は、エンジンオイル交換の最適化、フィルター設置などを図るなどして、バイオガスまたは使用済み天ぷら油を補助燃料とするデュアルフユーエルエンジンを国外メーカーと共同開発しました。

コ・ジェネレーションシステムで、エネルギーを有効利用!

 弊社のデュアルフューエルエンジン・発電機は電気を発電するだけでなく、発電機の廃熱を利用して温水をつくるコ・ジェネレーションシステムです。

 温水を利用して、施設の暖房や給湯などに利用します。

複数台の同期運転、電力連系を可能に!

 弊社の技術と経験を生かし、複数台の同期運転、また電力連携を可能にしました。

 最近では札幌市JRタワー内のゴミ処理施設で、2台のデュアルフユーエルエンジン発電機を同期運転させ、システムの安定化と維持管理を円滑に進めることができる技術開発に成功しています。

 デュアルフューエルエンジン・発電機の件はもちろん、プラント施設の相談、設計も行っております。近年はバイオガス中の硫化水素をほぼ零にする新技術を開発し、12A都市ガスに変換する実証研究を行っております。

 ゴミ処理などにお困りの施設や、自治体様に対して最適なプラン提案を行っております。

 お気軽にお問い合わせ下さい。